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#author("2024-06-15T15:55:18+09:00","default:admin","admin")
#author("2024-06-15T15:55:39+09:00","default:admin","admin")
* ようこそ [#d986c39e]
[[''兵庫県立大学大学院 工学研究科''>https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/index.html]]  ,  [[''材料・放射光工学専攻''>https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/graduate/zairyou/index.html]]  ,  [[''材料設計学グループ''>https://uh-matdesign.net/]]
の Web site (公式ページ) にようこそ。~
研究室のキーワードは「 ''材料設計''」、「''電子顕微鏡''」、「''凝固・鋳造''」、「''金属新素材''」です。~
2024年度のメンバーは ''[[''教授・永瀬丈嗣''https://www-cv01.ufinity.jp/u_hyogo/cvclients/researchers/read0068623?frame_id=73]]、''学生 8名'' です。~
2024年度のメンバーは ''[[''教授・永瀬丈嗣''>https://www-cv01.ufinity.jp/u_hyogo/cvclients/researchers/read0068623?frame_id=73]]、''学生 8名'' です。~
ご意見はメール(E-mail: t-nagase[at]eng.u-hyogo.ac.jp ([at]を@に変更してください))にてご連絡ください。~

''%%%WEB情報発信 を 利用している研究テーマ%%%''~
     [[''● 兵庫出石・辰鼓楼機械時計 科学調査プロジェクト''>https://shinkoro-pj.net/]]~
     [[''● Network tele-microscopy・電顕遠隔観察 の 記録''>https://uh-matdesign.net/?Network+tele-microscopy#haebca8e]]~
     [[''● STEAM教材・鋳造の体験実習 の 記録''>https://uh-matdesign.net/?%E9%8B%B3%E9%80%A0%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E5%AE%9F%E7%BF%92#xb06fbd8]]~

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* ニュース&トピックス (更新 2024.06.14) [#j3a2ee21]


- 2024.06.14
[[''日本鋳造工学会 関西支部 令和6年度 春季支部講演大会'', 2024.06.14, 近畿大学 東大阪キャンパス, 東大阪, 大阪>https://jfs-kansai.jp/dl/240430.pdf]]~


- 2024.06.12
[[''STEAM教材・鋳造の体験実習'', 2024.06.12, 兵庫県立工業技術センター, 神戸, 兵庫>https://uh-matdesign.net/?%E9%8B%B3%E9%80%A0%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E5%AE%9F%E7%BF%92#xb06fbd8]]~
     テーマ:洗濯のり鋳型を用いた鋳造体験 ~
     実習者:兵庫県立大学 工学部, 工学研究科, 4名 ~

- 2024.06.10
[[''兵庫出石・辰鼓楼機械時計 科学調査プロジェクト キックオフミーティング'', 2024.06.10, 出石振興局, 豊岡, 姫路>https://shinkoro-pj.net/outreach/#ou-1233]]~


- 2024.06.09
[[''報道''>https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20240608-OYTNT50254/]]~
     ''%%%読売新聞%%%'', 2024.06.09 ~
     歴史刻む辰鼓楼 謎迫る<時の記念日合わせ特別展> ~
    https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20240608-OYTNT50254/ ~

- 2024.06.08
[[''奈良文化財研究所 シンポジウム「東アジア冶金史学の開拓」'', 2024.06.08, 奈良文化財研究所, 奈良>https://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2024.html#research03]]~


- 2024.06.03-06.05
[[''日本顕微鏡学会 第80回学術講演会'', 2024.06.03-06.05, 幕張メッセ 国際会議場, 千葉>https://conference.wdc-jp.com/microscopy/conf2024/]]~
   * ''%%%山本航%%%'', ''%%%佐藤海斗%%%'', ''%%%迫田愛美%%%'', ''%%%山口大智%%%'', ''%%%永瀬丈嗣%%%'', 山下満, 西竜治, 市川聡~
     "Network tele-microscopyによる電子顕微鏡遠隔観察の実例"~
   * 水野伸哉, ''%%%永瀬丈嗣%%%'', 西竜治, 山﨑順~
     "デンドライト結晶粒の回折コントラスト像に基づく三次元トモグラフィー"~












-[[これまでのニュース&トピックス...>これまでのニュース&トピックス]]

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*材料設計学グループ の 研究内容イメージ (更新 2023.09.24) [#mac74817]
#ref(https://t-nagase.sakura.ne.jp/UH/pict-new/MatLab-2023-09.png,333x250,left,nowrap,photo);
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*研究コンセプト (更新 2024.05.02) [#rf5f8334]

&size(18){%%%電子顕微鏡法 : Network telemicroscopy と 電子顕微鏡+放射光複合観察法%%%};
#img(https://t-nagase.sakura.ne.jp/UH/pict-new/KenkyuNew-00-01-01.PNG,left,333x250,nowrap,photo,around)
デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展にともなう電子顕微鏡法の展開として、~
レンズ結像を基本とする透過電子顕微鏡法~
によって得られるリアルタイムの「イメージ」を、~
一度データベースに蓄積してから利用するのではなく、~
デジタル・通信技術を応用してリアルタイムに同時共有する~
「時間・空間・専門」を超えた電子顕微鏡観察法の開発を進めています。~
加えて、電子顕微鏡と放射光を組み合わせた、~
電子顕微鏡+放射光 複合観察法ともいうべき~
新たな組織・構造解析法の開発を進めています。~
~

''%%%研究内容%%%''
-''[[① Network tele-microscopy>研究テーマ#v98a7976]]''
-''[[② 電子顕微鏡+放射光 複合観察法>研究テーマ#mdef9a33]]''
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&size(18){%%%凝固・鋳造 : 金属新素材開発 と 地方創生%%%};
#img(https://t-nagase.sakura.ne.jp/UH/pict-new/KenkyuNew-00-02-01.PNG,left,333x250,nowrap,photo,around)
「地域の得意分野を活かす・既存汎用装置を用いる」に基づいて開発された材料は~
(1) 既存汎用装置を使えばすぐに地域で応用展開できる~
(2) その地で培われたノウハウを使えば差別化できる~
の特徴を持ちます。~
少子高齢化という避けられない壁にぶつかる中、~
日本における研究リソースはますます厳しくなります。~
この概念に基づく材料開発は、~
少子高齢化や人口減少などの社会問題や経済問題に直面する地域に夢と希望を与え、~
「未来を拓く科学技術の創造」と「社会の持続的発展」をともに実現する新たな材料開発の一例であるとも言えます。~
~
''%%%研究内容%%%''
-''[[③ 凝固(鋳造) と 金属新素材>研究テーマ#ce992b64]]''
-''[[④ 凝固(3D積層造形) と 金属新素材>研究テーマ#xe58e922]]''
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&size(18){%%%凝固・鋳造 : 金属新素材開発 を支える 教育・教材開発%%%};
#img(https://t-nagase.sakura.ne.jp/UH/pict-new/KenkyuNew-00-03-01.PNG,left,333x250,nowrap,photo,around)
「金属新素材開発 と 地方創生」を達成するためには、~
金属産業が地域の歴史と地理に根差した産業であることを理解し、~
その地で培われた技術とノウハウを活用していくことが~
必要不可欠です。~
「次世代金属材料開発のための地域教育」~
ともいうべき、~
新たな教育法の検討、新たな教育教材の開発~
を行っています。~
~
''%%%研究内容%%%''
-''[[⑤ 凝固・鋳造実習教材の検討・開発>研究テーマ#t710454d]]''
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&size(18){%%%エントロピー制御 の 材料科学%%%};
#img(https://t-nagase.sakura.ne.jp/UH/pict-new/KenkyuNew-00-04-01.PNG,left,333x250,nowrap,photo,around)
これまで金属・半導体・絶縁体材料の開発・組織制御において注目されてこなかった「エントロピー」に注目し~
様々な階層における「エントロピー制御」を通じた新素材開発を目指しています。~
(1) 構成元素によるエントロピー制御: ハイエントロピー合金、鋳造合金~
(2) 格子欠陥によるエントロピー制御: 高速電子照射法(超高圧電子顕微鏡法)~
(3) 電子励起によるエントロピー制御: 低速電子照射法~
(4) 複合的エントロピー制御法~
~
''%%%研究内容%%%''
-''[[⑥ エントロピー制御 : ハイエントロピー合金>研究テーマ#s97ad84d]]''
-''[[⑦ エントロピー制御 : 照射損傷(高速電子照射)>研究テーマ#gfbb6863]]''
-''[[⑧ エントロピー制御 : 電子励起(低速電子照射)>研究テーマ#g3a15a23]]''
-''[[⑨ エントロピー制御 : 複合制御(構成元素 + 格子欠陥)>研究テーマ#g4a79271]]''
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