鋳造の体験実習 の変更点



#author("2022-11-07T11:50:02+09:00","default:admin","admin")
#author("2022-11-07T11:50:50+09:00","default:admin","admin")
**鋳造の体験実習 [#cd78d919]
-目的~
これまで、いろいろな場所で鋳造の体験教室が開かれてきました。私の研究では、少し視点を変え、下記の3つの目標をもって体験教室の検討を行っております。~
(1)少人数スタッフで実施する(指導員が1名でも可能な体験実習の方法を検討する)。~
(2)機材を持ち運び可能なほど最小限とする(指導員が1名でも、出張で体験実習が可能な方法を検討する)。~
(3)「鋳造・凝固現象」と学校の授業をリンクさせることで、学校の授業が大学の講義・研究内容と結びついていることを体感させる内容とする。~

-ピューターを用いたアクセサリーの作製~
~
#ref(https://t-nagase.sakura.ne.jp/pict/foundry/foundry-01.png,left,nowrap,photo)
''     図 1''~
''     体験教室のキット外観図''
~
~
~
#ref(https://t-nagase.sakura.ne.jp/pict/foundry/foundry-02.png,left,nowrap,photo)
''     図 2''~
''     模型の外観図''

~
~
~
**用語の解説 [#o429382e]
-ピューター
--スズを主成分とする低融点合金。一般的にはスズ93%程度、アンチモン7%程度。装飾品やマグカップなどに利用される。
-OBBサンド
--オイルが結合された鋳物砂、何度でも繰り返し使える。




**参考文献 [#ja83d86a]
REFERENCES (Review)~
+ 淺野和典, ''%%%永瀬丈嗣%%%'', 柏井茂雄, 兼吉高宏, 北村一浩, '''''日本金属学会会報・まてりあ''''', 61, 493-498 (2022)., "金属鋳造と砂型:3. 大学における砂型の実習", https://doi.org/10.2320/materia.61.493
+ 柏井茂雄, 兼吉高宏, ''%%%永瀬丈嗣%%%'', 淺野和典, 北村一浩, '''''日本金属学会会報・まてりあ''''', 61, 437-442 (2022)., "金属鋳造と砂型:2. 砂型実習教材の開発", https://doi.org/10.2320/materia.61.437
+ ''%%%永瀬丈嗣%%%'', 柏井茂雄, 兼吉高宏, 淺野和典, 北村一浩, '''''日本金属学会会報・まてりあ''''', 61, 340-345 (2022)., "金属鋳造と砂型:1. その歴史と最近の進展", https://doi.org/10.2320/materia.61.340




**これまでの実績 (2021.04.01 より) [#z8997eee]
-2022年
--11.07  兵庫県立大学・オープンキャンパス
--08.11-08.12  兵庫県立大学・オープンキャンパス
--11.07  兵庫県立大学・姫路工学キャンパス
--08.11-08.12  兵庫県立大学・姫路工学キャンパス: オープンキャンパス
-2021年
--10.22  兵庫県立大学
--10.22  兵庫県立大学・姫路工学キャンパス

トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS