鋳造の体験実習 の変更点



#author("2021-03-19T06:45:10+09:00","default:admin","admin")
#author("2022-06-01T08:11:40+09:00","default:admin","admin")
**鋳造の体験実習 [#cd78d919]
-目的~
これまで、いろいろな場所で鋳造の体験教室が開かれてきました。私の研究では、少し視点を変え、下記の3つの目標をもって体験教室の検討を行っております。~
(1)少人数スタッフで実施する(指導員が1名でも可能な体験実習の方法を検討する)。~
(2)機材を持ち運び可能なほど最小限とする(指導員が1名でも、出張で体験実習が可能な方法を検討する)。~
(3)「鋳造・凝固現象」と学校の授業をリンクさせることで、学校の授業が大学の講義・研究内容と結びついていることを体感させる内容とする。~

-ピューターを用いたアクセサリーの作製~
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#ref(https://t-nagase.sakura.ne.jp/pict/foundry/foundry-01.png,left,nowrap,photo)
''     図 1''~
''     体験教室のキット外観図''
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#ref(https://t-nagase.sakura.ne.jp/pict/foundry/foundry-02.png,left,nowrap,photo)
''     図 2''~
''     模型の外観図''

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**用語の解説 [#o429382e]
-ピューター
--スズを主成分とする低融点合金。一般的にはスズ93%程度、アンチモン7%程度。装飾品やマグカップなどに利用される。
-OBBサンド
--オイルが結合された鋳物砂、何度でも繰り返し使える。




**参考文献 [#ja83d86a]
REFERENCES (Review)~
+ ''%%%永瀬丈嗣%%%'', 柏井茂雄, 兼吉高宏, 淺野和典, 北村一浩, '''''日本金属学会会報・まてりあ''''', 61, 340-345 (2022), "金属鋳造と砂型:1. その歴史と最近の進展", https://doi.org/10.2320/materia.61.340




**これまでの実績 [#z8997eee]
-2021年
--10月22日 兵庫県立大学
-2017年
--10月04, 06日 島根県立 松江南高等学校



**参考文献 [#ja83d86a]
REFERENCES(Proceedings)~
+''%%%永瀬丈嗣%%%'', ''日本金属学会講演大会講演概要集'', 168 (2021) No. 58, "凝固・鋳造の体験実習における複雑形状鋳物の検討", https://confit.atlas.jp/guide/event/jim2021spring/top
+''%%%永瀬丈嗣%%%'', ''日本金属学会講演大会講演概要集'', 167 (2020) No. 19, "凝固・鋳造の体験実習における砂型・レンガ型の検討"~, https://jim.or.jp/MEETINGS/2020_atmn/index.php
+ ''%%%永瀬丈嗣%%%'', ''日本金属学会講演大会講演概要集'', 166 (2020) No. 359, "凝固・鋳造の体験実習における鋳型の検討", https://jim.or.jp/MEETINGS/2020_spr/index.php
+ ''%%%永瀬丈嗣%%%'', ''日本金属学会講演大会講演概要集'', 165 (2019) No. 201, "持ち運び可能な金属の凝固・鋳造の体験実習教材の開発", https://jim.or.jp/MEETINGS/2019_atmn/index.php

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